♦♦♦制作依頼について♦♦♦

「色鉛筆の特徴」
Miyukiの絵は
色鉛筆を主体にペンとパステルを使います。

色鉛筆は色合いが優しく
手書きならではの質感も感じられる反面、

画材として広い面積に適しておらず、
制作サイズには限りがあります。
(B6~B4まで)

絵が大きくなれば
塗る作業に時間がかかります。
また、色鉛筆は色褪せていくので
永遠ではありません。

それでも、誰しもが一度は手に触れるものだから、
親しみと懐かしさを感じる画材です。

Miyukiに制作を依頼するにあたりご一読ください。

Miyukiにイラストをオーダーする上で
知っていただきたいこと。
それは、私は作家である、ということ。
私がお客様から「こんな絵が欲しい」と
お話をいただいた場合、
ヒアリングをさせていただき、
どんな絵を求めているのか
おうかがいしますが、
ただ、絵を制作するベースは私がイメージする世界。
もし、ご依頼主様のイメージがはっきりしていて、思い描たとおり制作して欲しいといった場合はその道の専門の方をお勧めします。

制作例

こちらはクレヨン作家様からご依頼いただき制作しました。
ご依頼内容としては
・名刺サイズのカードに使用する絵
・お客様にお渡しする商品にメッセージを添えたいので絵に余白が欲しい
・Miyukiの絵にある虹を入れてほしい
とのことでした。
お話をうかがいながら、
〇お子様が使う商品なので絵に子供を書き入れること
〇制作したクレヨンを絵の画材に使用させていただくのはどうか
をご提案させていただき制作しました。

名刺サイズで使用、とのことでしたが名刺サイズの絵では書き込める量に限りがあるため、必要な絵の量を鑑みてB6サイズで制作しました。ご依頼主様の好きな色をベースにクレヨンと色鉛筆で絵を描き、子供がこのクレヨンで作る創作が咲き誇る絵の世界を表現させていただきました。また、当時ご依頼主様は男の子と女の子のお母さまでもあり、子供さんが喜んでお母さまのクレヨンを使って描いていらっしゃるとうかがい、二人のお子さんをイメージさせていただきました。

制作した絵はデータ化し背景を白抜きに処理したのち、納品しました。

制作の流れ

【制作依頼のご連絡】
  ↓
【アポイントメント】
 ヒアリングのご希望日時と手段をおうかがいします
  ↓
【ヒアリング】
 ・絵の使用目的、必要なサイズ
 ・ご予算
 ・ご依頼主様がどんな想いを持ち取り組まれていることなのか、絵のモチーフになるもの、など絵のイメージのベースに必要な情報

 等々、うかがい制作についてご相談させていただきます。
  ↓
【御見積もり】
 ご予算に応じて制作内容をきめながら御見積もりさせていただきます。
  ↓
【下絵(ラフ)制作】
 御見積に了承いただきましたら
 まずラフを制作し、その後ご確認していただきます。
 もし、ご要望があればこの段階まで修正が可能です。
 また、修正も回数によっては追加の制作料をいただきます。
 ※完全お任せの場合、ラフのご確認はなく制作仕上がり後のご確認となります。その場合の修正はお受けしません。
  ↓
【本制作】
 ラフをもとに制作に入ります。
 仕上がり後、ご確認いただきます。
  ↓
【納品】
 〇原画での納品の場合はこのまま納品となります。
  また額装ご希望の場合は額装後、納品となります。
 〇データでの納品(別料金)の場合、絵をPCに取り込み汚れ除去、白抜き、背景透過など使用用途に合わせデータ化したのち納品となります。
  ↓
【制作費お振込み】
 指定の口座へ指定の日時までにお振込みください。

二次利用について

制作するにあたり利用用途を確認します。
確認したもの以外での使用は二次使用となり、著作者の了解後、二次使用料をお支払いいただきます。

〈著作権について〉
 著作権は
 【作品を制作した者=著作者】にあり
 著作者に対し、謝礼金・製作費・賞金が支払われても主催者や依頼者が著作者にならない。
 また、著作権を譲渡したことにはならない。

 著作権は譲渡もできるが
 著作者人格権は譲渡できない。

〇著作物について
 著作物は著作者の了解なしに利用できない。(無断利用禁止)
 
 ・著作物のコピー
 ・著作物の展示
 ・ホームページ、SNS等へのアップロード
 ・著作物を譲渡、貸与する
 ・著作物を編集して二次的著作物を創作する
 ・二次的著作物を利用する

 以上の行為に限らず著作物の利用は著作者の了解が必要です。

 (文化庁HP参照)